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中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)|登録販売事業者第8回公募 受付中(〜2026年10月中旬予定)

刺繍機の導入に、国の補助金が使えます。
申請は、精研と一緒に進めます。

タジマ単頭刺繍機 TMEZ-S1501C は、経済産業省・中小企業庁の「中小企業省力化投資補助金」の対象製品です。 補助率は補助対象経費の1/2以下、従業員数に応じて最大1,500万円まで。この補助金はお客様単独では申請できない「共同申請」の制度——だからこそ、登録販売事業者である精研が、書類の準備から導入後の報告まで二人三脚で進めます。

※ 補助金の交付には所定の要件および審査があります。採択・交付や補助額を保証するものではありません。/ 本ページの情報は2026年8月28日時点のものです。

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音声で内容を説明
このページの要点をナレーションで解説します(約5分・音声はこのページに埋め込み済み)
ABOUT ── 制度のあらまし

「カタログから選んで、販売店と一緒に申請する」補助金です

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)は、人手不足に悩む中小企業が、あらかじめ国に登録された省力化製品を導入する際に使える補助金です。難しい事業計画書をゼロから書く一般的な補助金と違い、カタログに登録済みの製品を、登録済みの販売事業者と共同で申請するのが特徴。申請の中心部分は精研が担うため、お客様の負担は一般的な補助金よりずっと軽くなります。

1/2 以下
補助率(補助対象経費)
最大 1,500 万円
補助上限(賃上げ特例時)
約 1〜2 か月
申請から交付決定まで(目安)
共同 申請
精研とお客様で申請(単独申請は不可)
PRODUCT ── 対象製品

対象製品:タジマ単頭刺繍機 TMEZ-S1501C

タジマ単頭刺繍機 TMEZ-S1501C
省力化製品カタログ 登録済み|製品番号 PD-00002806

TMEZ-S1501C(360×500)S

タジマグループ 株式会社TISM製(TMEZ-SCシリーズ)/ 1頭・15針・刺繍範囲 360×500mm

  • 糸調子の自動化(i-TM):職人の勘に頼っていた上糸調整を機械が自動で行い、経験の浅い方でも安定した刺繍品質。AI機能搭載のフラッグシップモデルです。
  • 省人化・省力化:DCPデジタルコントロール布押え・最大回転数1,200rpm。段取り時間を短縮し、少人数での多品種対応を実現。
  • カタログ登録構成:本体1台+下糸巻装置1台のセット(この構成のまま導入することが交付の条件です)。
  • 精研のサポート:西日本地区総代理店として、導入後の講習・保守までお任せください。
単頭機の製品情報を見る ↗ 公式カタログの登録内容を見る ↗

製品画像:中小企業省力化投資補助金 省力化製品カタログ(PD-00002806)より

ご注意:補助金の対象は、カタログに登録された機種・構成に限られます。タジマ製品のすべてが対象になるわけではありません。ご希望の仕様が対象になるかどうかは、お問い合わせ時に精研が確認します。
CHECK ── 対象になる企業

うちは申請できる? ── 2つの条件を確認します

この補助金を使えるのは「中小企業等」で、かつ「人手不足の状態にある」ことが条件です。どちらも最初のご相談のときに精研と一緒に確認できますので、正確に分からなくても大丈夫です。

条件1|中小企業等であること

製造業の場合、資本金3億円以下 または 常勤従業員300人以下のどちらかに当てはまれば対象です(業種により基準が異なります)。刺繍加工業・縫製業の多くの会社はここに含まれます。

条件2|人手不足の状態にあること(いずれか1つを証明)

次の4つのうちどれか1つに当てはまり、それを資料で示せれば要件を満たします。

当てはまる状況条件のめやす証明資料の例
① 残業が多い従業員の平均残業時間が月30時間超勤怠記録、給与明細、労働時間の集計表
② 人が減った整理解雇によらない離職・退職で、従業員が前年度比5%以上減少雇用保険被保険者数の推移など
③ 採用できない求人を出したが採用に至らなかった求人票、応募・面接の記録、ハローワーク掲載履歴
④ その他上記以外で省力化の必要に迫られている自由記述+追加資料 ※審査が厳格になり結果通知も遅れやすいため、精研は①〜③での申請をおすすめします
このほか、全従業員の賃金が地域別最低賃金を上回っていること、労働生産性を年平均3%以上向上させる計画であること、電子申請用のGビズIDプライム(無料)を取得することなどが必要です。詳しくはご相談時にご案内します。
AMOUNT ── 補助金額

従業員数に応じた補助上限額(2026年3月19日改定・現行)

常勤従業員数補助上限額(通常)賃上げ特例を使う場合
5人以下500万円750万円
6〜20人750万円1,000万円
21人以上1,000万円1,500万円

イメージ:補助率1/2とは

補助対象経費(例)
600万円
補助金(最大)
300万円
実質のご負担
300万円〜

※金額はあくまで計算のイメージです。実際の補助額は、製品ごとに登録された補助上限額・従業員数・審査の結果により決まります。

お読みください(制度上の大切な注意点)
  • 補助率は補助対象経費の2分の1以下です。製品ごとに登録された補助上限額があり、購入価格がその2倍を超える場合、補助率は1/2未満になります。
  • 賃上げ特例を使うには、事業場内最低賃金3%以上の引き上げと給与支給総額6%以上の増加を、申請時に従業員へ表明したうえで達成する必要があります(未達の場合は補助額が減額されます)。
  • 補助上限額は交付申請時点の常勤従業員数で決まります。
  • 対象製品・経費、申請要件および補助上限額は、申請時点の公募要領等により決定されます。最新情報は事務局公式サイト ↗をご確認ください。
FLOW ── 申請の流れ

申請から導入後まで ── 8ステップの全体像

事務局公式の手順に沿って、お客様 精研 共同 の役割と所要期間の目安を添えました。「交付決定」の前と後で、やることが大きく2つに分かれます。

全体フロー図 ── 誰が・いつ・何をするか

PHASE 1 交付決定まで(申請の準備と提出) PHASE 2 交付決定後(導入・支払い・報告) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 お客様 精研 事務局 お客様+精研 相談・適合確認 使えるかを確認 相談は無料 GビズID取得 プライム必須 目安1〜3週間 案件登録・招待 精研が登録し 招待メール送付 お客様+精研 共同申請の提出 お客様が入力 精研が事前確認 審査→交付決定 事務局が審査 約1〜2か月 お客様+精研 契約・発注・導入 発注は決定後 12か月以内 支払・実績報告 代金支払→報告 精研がサポート 補助金の振込 承認後に お客様の口座へ 効果報告 3年間・毎年 精研がご案内 ⚠ 機械の発注は「交付決定」のあとから お客様 精研 事務局 お客様と精研が一緒に

※ スマートフォンでは図を横にスクロールしてご覧いただけます。

PHASE 1交付決定まで ── 申請の準備と提出
  1. ご相談・適合確認共同最初の1歩・無料

    対象製品・業種・企業要件・人手不足の状況を、精研がお客様と一緒に確認します。「使えそうかどうか」の見当をここでつけます。あわせて現場のヒアリングを行い、見積書と省力化効果の資料づくりの準備を始めます。

  2. GビズIDプライムの取得お客様目安 1〜3週間

    電子申請に必要なID(取得無料)です。「GビズIDメンバー」「GビズIDエントリー」では申請できません。「プライム」の取得には時間がかかるため、相談と並行して早めに手続きするのがコツです。取得方法は精研がご案内します。

  3. 精研が案件登録・お客様を招待精研

    精研が申請システムに案件を登録し、製品番号・見積金額・省力化効果判定シートを登録して、お客様に「招待メール」をお送りします。申請フォームには、この招待を受けないと入れません——単独では申請できない仕組みです。

  4. 共同申請の提出共同審査 約1〜2か月

    お客様はGビズIDプライムでログインし、会社情報や書類(下の必要書類一覧を参照)を入力・添付します。事業計画は精研と共同で作成。提出前に精研が書類の不足や不整合がないか確認します。提出後は事務局の審査を経て、採択・交付決定の通知が届きます。

ここが最重要:機械の契約・発注は、必ず「交付決定の通知」の後。先に発注すると、その費用はすべて補助対象外になります。
PHASE 2交付決定後 ── 導入・支払い・報告
  1. 契約・発注・導入共同交付決定から12か月以内

    交付決定を受けてから、精研と正式契約・発注し、納品・設置します。交付決定後には、お客様に事務局の研修動画の視聴と簡単なテストの受講が求められます。カタログに登録された構成のまま導入することが条件です(一部でも変更・省略すると交付されません)。

  2. お支払いと実績報告お客様

    製品代金は、いったんお客様から精研へ全額お支払いいただきます(銀行振込)。その後、支払いの証憑(請求書・振込記録)や設置写真などを添えて、事務局へ実績報告を提出します。入力はお客様、内容確認と提出サポートは精研が行います。

  3. 補助金の交付お客様

    実績報告が承認されると、補助金がお客様の口座に振り込まれます。

  4. 効果報告お客様導入後 3年間・毎年

    導入した機械の省力化効果を、3年間毎年報告します。報告の時期と書き方は精研がご案内しますので、忘れる心配はありません(報告を怠ると補助金の返還を求められる場合があります)。

DOCUMENTS ── 必要書類

準備する書類 ── お客様と精研の分担表

「何を用意すればいいのか分からない」が、補助金でいちばん多い不安です。お客様にご用意いただくのは、ふだん会社にある書類がほとんど。それ以外は精研が作成します。

用意する人書類内容・備考
お客様従業員名簿(指定様式)常勤従業員の氏名・雇用形態など。様式は精研がお渡しします
決算書類(直近2期分)貸借対照表・損益計算書(個人事業主の方は確定申告書の控え)
履歴事項全部証明書・納税証明書法人の場合。証明書は発行3か月以内のもの、納税証明書(その2)は直近3期分
人手不足の証明資料上の「対象になる企業」の表から1つ(勤怠記録・求人票など)
賃金台帳など賃上げ特例を使う場合のみ
精研案件登録・招待申請システムへの案件登録と、お客様への招待手続き
省力化効果判定シート導入前後の工数削減・生産性向上の見込みを精研が作成
見積書・製品構成明細カタログ登録内容と完全に一致させて精研が作成(不一致は不採択の主な原因)
事業計画の作成サポートお客様へのヒアリングをもとに共同で作成
※上記のほか、事務局から追加書類の提出を求められる場合があります。正式なリストと様式は事務局公式サイトのダウンロードページ ↗にあります。どの書類がお客様に必要かは、ご相談時に精研がチェックリストにしてお渡しします。
PITFALLS ── つまずきポイント

申請でつまずきやすい5つのこと ── 精研がこう防ぎます

実際の申請でよくあるつまずきと、精研のサポート内容をセットでご紹介します。

① 交付決定の前に発注してしまった
交付決定前に契約・発注した費用は、すべて補助対象外になります。→ 発注のタイミングは精研が管理し、交付決定の確認後にご案内します。
② GビズIDの種類を間違えた・間に合わない
使えるのは「GビズIDプライム」だけ。「メンバー」「エントリー」では申請できず、取得には1〜3週間かかります。→ ご相談の初日に取得手順をご案内し、並行して準備を進めます。
③ 人手不足の証明で「④その他」を選んでしまった
「その他」を選ぶと審査が厳しくなり、結果の通知も大幅に遅れることがあります。→ 残業・離職・採用難のどれで証明できるか、精研が一緒に整理します。
④ 書類の不足・見積との不整合で不採択
決算書の添付漏れや、製品構成とカタログ登録内容の不一致は、不採択のよくある原因です。→ 提出前に精研がすべての書類を確認します。構成明細は精研が作成するので不一致は起きません。
⑤ 導入後の報告を忘れていた
実績報告と3年間の効果報告は義務です。怠ると補助金の返還を求められる場合があります。→ 報告時期が近づいたら精研からお声がけし、書き方もご案内します。
SCHEDULE ── いつまでに

現在の公募スケジュール

現在の公募
第8回 受付中
2026年8月18日〜10月中旬(予定)
審査期間の目安
約1〜2か月
申請から採択・交付決定まで
導入の期限
12か月以内
交付決定日から(原則)
導入後の報告
3年間
毎年の効果報告
GビズIDプライムの取得(1〜3週間)を含めると、申請の準備には余裕を持って1か月ほど見ておくと安心です。公募回は続く見込みですが、予算の状況により変更・終了の可能性があるため、お早めのご相談をおすすめします。(2026年8月28日時点の情報です)
FAQ ── よくあるご質問

よくあるご質問

自社だけで申請できますか?
できません。この補助金は、登録販売事業者(精研)とお客様の「共同申請」が制度上の必須要件です。精研が案件登録とお客様の招待を行い、お客様は招待を受けて専用フォームから申請します。
相談やサポートに費用はかかりますか?
かかりません。ご相談・申請サポートとも無料です。お客様にご負担いただくのは、製品代金のうち補助金でまかなわれない部分(自己負担分)のみです。
必ず補助金がもらえますか?
いいえ。申請には所定の要件および審査があり、採択・交付や補助額が保証されるものではありません。また、交付決定を受けた場合でも、実績報告の内容によっては全額が支払われるとは限りません。要件に合うかどうかは、最初のご相談の段階で一緒に確認します。
先に刺繍機を発注してもいいですか?
いけません。交付決定より前に発注・契約したものは補助対象外になります。発注のタイミングは精研がご案内しますのでご安心ください。
補助金はいつ受け取れますか?
導入後です。いったん製品代金を全額お支払いいただき、実績報告が承認された後に、補助金がお客様の口座へ振り込まれます(精算払い)。お支払いから振込までの資金計画も、ご相談時に一緒に確認します。
GビズIDプライムを持っていません。
無料で取得できます(取得まで1〜3週間かかる場合があります)。取得方法もご相談時にご案内します。すでに「メンバー」や「エントリー」をお持ちの場合も、申請には「プライム」が別途必要です。
希望する仕様・オプションが補助対象になるか分かりません。
補助対象は、カタログに登録された機種・構成に限られます。ご希望の仕様が対象になるかどうかは、お問い合わせ時に精研が登録内容と照合して確認します。
導入した後には何が必要ですか?
導入実績の報告(支払い証憑・設置写真など)と、その後3年間の毎年の効果報告が必要です。報告時期や内容は精研がご案内します。なお、採択されると事業者名などが事務局から公表されます。

まずは「使えるかどうか」からご相談ください

機種のこと、補助金のこと、どちらの質問でも構いません。
タジマ刺繍機の西日本地区総代理店・精研が、申請から導入後3年間の報告までご一緒します。

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