AR(拡張現実)を刺繍でやってみたらどうでしょうか。  

16

iphone-37856_640

 

AR(拡張現実)という技術をご存じでしょうか。―詳しくはこちら⇒AR(拡張現実)

簡単に説明すると、スマートフォンなどに専用のアプリをインストールして、対象物をみると、現実には

見えていない画像や動画、文字などの情報が表示されるようになります。

 

ある刺繍の柄をスマホで映し出してみたら、そこから動画が動きだした。こんなイメージでしょうか。

AR自体はずっと前からある技術で年賀はがきなどでは既に商品が発売されています。

刺繍もこんな使われ方がされると今以上に価値が上がるのになあと考えてるのですが、最近では

このAR技術がマーケティングのあらゆるところで注目をされているようです。

 

例えば、雑誌やカタログにお気に入りのアイテムが載っているとします。スマホにインストールした

専用のアプリを起動させ、アイテムにスマホをかざすと、いろんな情報を入手できるだけでなく、そのまま購入も

可能になったりするそうです。

 

私たちは刺繍機の性能であるとか、刺しゅうの完成度など、なにかある『一つ』のものや出来事にとらわれがち

ですが、日頃まわりにあるいろいろなものと関連させて考えてみると新しいアイデアが生まれたりするのかも

しれません。

 

もしかしたら刺繍関連でも既にこのような技術を取り入れたマーケティングを行っているのかもしれませんが、

QRコードのようにARも私たちの日常に当たり前に存在する日が、そう遠くない未来になっているように

感じました。

 

 

関連記事