動物の毛並みは難しい

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フォト刺繍作品と使用した刺繍機

動物の刺繍をする時に毛並みをどう表現すればいいか悩むことが少なくありません。フォト刺繍で動物柄をする時は毛並みがどのように表現されるのか注意する必要はあると思いますが、私自身は実はあまり毛並みについては考慮しない場合が多いです。

毛並みやヒゲがしっかり表現されると作品としては引き立ったものになります。
ですから、私もフォト刺繍にする画像をみて「何とかこの毛並みを・・・」と考えるのですが、「写真のような雰囲気を持っている刺繍」という観点から考えると、変に強調したり、特殊なことはしない方が良いというのが現時点での私の考えになります。

今回作成した『シマ 5才 オス』も実は元の画像にいくらか加工しています。
といっても明るさを補正することに留意するくらいでそれ以上のことは何もしていません。

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